
会社概要 | |
| 正式社名 | 株式会社倉敷アイビースクエア |
| 所在地 | 〒710-0054 倉敷市本町7番2号 TEL 086-422-0011(代) FAX 086-424-0515 |
| 開業 | 昭和49年5月26日 |
| 取締役社長 | 小林 清彦 |
| 従業員数 | 130名 (平成21年4月1日現在) |
| 事業内容 | <ホテル業> <その他文化施設の運営> |
倉敷アイビースクエアの「あゆみ」についてご紹介いたします。
江戸時代の倉敷は、天領と呼ばれる徳川幕府の直轄領でした。
その直轄領を支配していたのが代官ですが、倉敷アイビースクエアの敷地は、その代官所のあった所です。
倉敷は、天領の栄光を明治維新によって失いましたが、その栄光を再び取り戻そうとする地元の先覚者によって、明治21年に倉敷紡績所(現在のクラボウ)が設立され、翌年、代官所跡地に最初の工場が建設されました。 このクラボウ発祥の工場は、第二次世界大戦の終結の日をもって操業を休止し、その後休止工場の倉庫として使用され、美しい蔦の緑につつまれて眠っておりました。
昭和40年代には入り、倉敷地区への観光客が急増してまいりました。
クラボウでは、この状況をふまえ再開発に着手し、地元の要請をもあわせ、発祥工場の外観と基本構造を残しながら、宿泊・飲食施設および文化施設も併設したホテルの建設に踏み切りました。倉敷美観地区につらなり、古いものと新しいものがうまく調和した、人々との出会いの場が見出せるユニークなホテルとして、昭和49年5月、「倉敷アイビースクエア」はオープンいたしました。
120年以上の歴史あるレンガ壁や工場独特のノコギリ屋根の構造体、そして名前の由来でもある建物一杯のアイビー(蔦)からまる中庭広場など、心の落ち着く空間をゆっくりご堪能ください。
取締役社長 小林 清彦