【10/26 - 12/22】「建築家 浦辺鎮太郎の仕事」展開催のお知らせ【アイビー学館】

  • 浦辺鎮太郎展

    浦辺鎮太郎展

  • 浦辺鎮太郎展_2

    浦辺鎮太郎展_2

倉敷から世界へ、工芸からまちづくりへ

地域に根ざし、伝統や風土と対話しながら近代建築のあり方を問い続けた建築家・浦辺鎮太郎の仕事の軌跡をご紹介します。

 


岡山県児島郡粒江村(現・倉敷市粒江)に生まれた浦辺鎮太郎は、
旧制第六高等学校(現・岡山大学)・京都帝国大学工学部建築学科を経て倉敷絹織(現・クラレ)に入社。
倉敷を歴史を大切に守り育てる都市にすべく活動を続け、1964年に倉敷建築事務所を開設し独立しました。

浦辺の仕事で特筆されるのは、伝統的な街並みと調和する近代建築の在り方を追求するなか、
クラフト(手仕事)とインダストリー(工業化)を融合化させ、日本の近代建築の新しい境地を切り拓いた点にあります。

地域に根ざし、伝統や風土と対話しながら近代建築のあり方を問い続けた建築家・浦辺鎮太郎の仕事の軌跡をご紹介します。
 

開催期間
2019/10/24~2019/12/22
ご利用時間
OPEN 10:00 - 18:00(入館は17:30まで)
休館日:月曜日(ただし、祝日は開館)
 
ご利用料金
入場料:一般 1,000円、大学生 500円、高校生以下 無料
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